開封済みキャットフードの賞味期限


モグワンより引用

開封後の場合は、人間の食事同様に賞味期限はより短くなります。もちろん空気に触れる機会も多いので、酸化はより進みやすくまた匂いも飛びやすくより保管状態が肝心になります。

参加はもちろんですが、匂いがあまりなくなったキャットフードも猫は食べません。猫が食事は食べない理由は様々なものがありますが、猫は嗅覚の方が鋭いため食事には匂いを重視します。

そのため匂いがしなくなったキャットフードには、基本的に見向きもしないのです。猫を飼っている中で、開封後保存状態が悪く匂いが飛んでしまったキャットフードを何度か受けてみたことがありますが全く見向きもされませんでした。

最終的にはキャットフードを交換して、ようやく食べてくれるようになったので開封後は素早く使い切ることが重要になってきます。

ウェットフード

未開封時

ウェットフードの未開封時は缶とパウチで賞味期限は違いますが、傾向としてはドライフードよりも加熱処理をされているため少し長めです。未開封の場合なら1年から3年程度です。

キャットフードとしては一番長い部類に入りますが、未開封ならば落ちますがそれでもあまり溜め込みすぎず1年以内に食べきるのが理想です。これも他状況によって大きく賞味期限は左右されるのでなるべく早く消費するのが確実です。

それでも1年程度ならば問題なく保つため、長期間保存するのであれば保存場所に気をつければウェットフードが最適でしょう。

開封後

ウェットフードはドライフードよりも匂いが飛んでしまいやすいキャットフードです。また、ボールに乗せた段階から乾き始めるため長期間の保存には全く向いていません。開封後は素早く消費しきることが必須です。

開封後はその日のうちに食べきってしまうのが理想です。猫が食べきれずに残してしまう場合などもあると思います。そうすると翌日放置された食事は完全に乾いてしまっているため、猫も見向きもしません。

ウェットフードの場合は一気にあげるのではなく、気持ち少なめであげる程度で確実に食べきれる量をあげるとすべて食べきってくれるため、残りのウェットフードの対応なども簡単なため片付けなどの手間も少なくなります。