WiMAXとポケットWiFiの本体を比較

スマートフォンの様に沢山のアプリを使ったりと多様な使い方をしないとしても、スペックでどちらを使用するのか決めたい人だっていますよね。

ここではプラン等とは別に、あまり比較されない本体について比較をしてみました。

バッテリーで比較

外出先で10時間という様な長い時間インターネットを接続する人は少ないと思いますが、いざ使いたいと考えた時にバッテリーが無くて使えないとなると全くwimaxやポケットwifiの意味をしないですよね。

  • docomoとUQwimaxが他機種より2時間程持つ
  • SoftBankよりもY!mobileの方が長持ち

上記2点をまとめると、バッテリーを重視するのであれば、docomoがUQwimaxがオススメになります。

SoftBankは他機種よりもバッテリーの時間は持たない様なので、もし、バッテリーを重視するのであればSoftBank以外の機種にするのが良いかもしれません。

操作方法で比較

折角wimaxやポケットwifiと契約をしても、契約後に自分でスマートフォンと接続する際に上手く出来ずに使えないで終わるなんて事になったら悲しすぎますよね。

機械の操作が得意で無いという人であれば更に操作が簡単な物にしたいと思うのは普通なのでは無いでしょうか?

結論から言うと…操作自体はどこの会社も変わりません。

基本的には簡単であり、どこの会社も同じ様な操作の仕方なので、機械が苦手な方でもどこの会社を選んでも大丈夫ですよ。

スペックで比較

それでは最後にスペックで比較を行ってみましょう。スマートフォンと異なり多機能で無い為、最新の物を使用すれば、各社で大きく変わる事はありません。

しかし、その中でもwimaxやポケットwifiの中でも一番重要となるであろう、下り最高通信速度についてここでは深く見てみましょう。

まず、下り最高通信速度とは、ダウンロードをする速度になります。

つまり、ユーチューブやインターネットのページを見るのには、この下り最高通信速度が関係してくるのです。

逆に上り通信速度というのは、アップロードをする際に必要な速度となるので、メールやメッセージの送信時に関係してきます。

大手携帯会社のキャリア回線が他社より優れている

上記の様に下り最高速度の速さは大手携帯会社がストレス無く行う事が出来ると判断されています。

しかし、これはベストな状態の際を示しますので、通信状況等に寄って異なるので注意が必要となります。

そう考えると、どの会社も大して変化は無いと考える事も出来ますね。

まとめ

wimaxとフリーwifiは根本的には同じ役割をしている事が分かりましたね。

しかし、wimaxとフリーwifiでは回線が異なる事が分かり、契約会社により、速度制限や料金も異なる事は勿論です。

会社名 データ量 月額料金
docomo回線 5GB 6912円
SoftBank回線 7GB 3991円
au回線 無制限 4730円
Y!mobile回線 無制限 4730円
wimax 無制限 3684円

上記の表が大まかな制限速度、月額料金、会社名をまとめた物です。

wimaxが全体を通してお得な様に感じられますが、それぞれの使い方に合わせて自分に合う物を選択して行ってくださいね。

契約は大手キャリア回線であれば、店舗で行う事も出来ますが、勿論ネットでも行う事も出来ます。

店舗であっても、ネットで購入し自分で接続するにおいても、キャッシュバックや色々な特典が付く事があるので、お得に購入する為には時期を判断するのも大切な事になるかもしれませんね。

WiMAX料金を比較しているサイトがあったので、キャンペーンと合わせて確認してみてください。

wimaxやフリーwifiを契約して、月末に制限速度がかかっていた人はストレスフリーでネットを使用する様にしちゃいましょう。